医学部を志望、福岡の予備校に通いようやく偏差値がアップしました。

目からウロコ

医学部 予備校 福岡 / 医学部受験予備校メディカルラボ

入校の際には、まず講師とのミーティングが行われます。
志望校が100としたら現在の自分はどのレベルにいるのか、この距離をどのように縮めていくのかなどを話し合い、1か月単位で目標を決めていきました。
遠いゴールへ向かうのは途中で息切れしてしまいそうになりますが、短いスパンで目標が定められると明確でわかりやすいです。
また決して無理な目標ではなく、少し頑張れば手が届きそうなのでやる気もアップします。
学習は苦手な英語を中心に進めていってもらいました。
私の場合は最初から長文に取り組んで歯が立たずボロボロの点数しか取れないという状況だったのですが、まず単語と熟語を徹底的に覚え、その後は構文へと進んでいきました。
改めて勉強をし直してみると、間違えて覚えていた単語や熟語がある事を知り、自分がどれほど無駄なやり方で勉強していたのかという事を思い知らされました。
ほぼ毎日のように英単語と熟語のテストを受け、徹底的に頭に叩き込んだ事で、自然と自信が持てるようになりました。
そして「この文章問題に挑戦してみて」と渡された長文の問題もテンポ良く解けるようになったのです。
自分には英語の読解力が無いと思っていましたが、頭に入っている単語や熟語を繋ぎ合わせるとすぐに何について書かれているのか、何の質問をされているのかという事がわかりました。
自分でも驚きましたが、講師の先生から「これは努力の賜物だね」と褒めてもらいました。
苦手な英語を少し克服出来た事で、他の教科も全て基礎が大事なんだと思い知らされました。

自分に合いそうな予備校に変えた目からウロコ予備校を変えて正解だった